関節が固い方へ
2025.08.31 リハビリ
「関節が硬くて動きにくい」「朝起きると体がこわばる」…そんなお悩みを抱えていませんか?関節の硬さは、年齢や生活習慣、ケガや病気などさまざまな原因で起こります。でも、ちょっとした工夫とリハビリで、動きやすい体を取り戻す第一歩が踏み出せます!ここでは、日常生活で簡単に取り入れられるリハビリのポイントをご紹介します。
1. 無理なく、ゆっくりストレッチ
関節の柔軟性を高めるには、毎日少しずつのストレッチが効果的です。ポイントは「無理をしない」こと!朝起きた後やお風呂上りに、肩や膝、股関節をゆっくり動かす。例えば、肩をゆっくり回したり、膝を軽く曲げ伸ばしするだけでもOK。動き始めは小さく、痛みを感じない範囲で。10~15秒ずつ、気持ちいいと感じる程度に伸ばしましょう。 急に強く伸ばすと逆効果。自分のペースを大切に!
2. 温めて動かす
関節が硬いときは、温めることで血流が良くなり、動きやすさがアップします。お風呂やホットタオルで関節を温めた後、軽い運動を。たとえば、温めた後にゆっくり腕を振ったり、足踏みをするだけでも効果的です。
3. 日常の動作を「運動」に変える
リハビリと聞くと特別なことを想像しがちですが、普段の生活を活用すれば気軽に始められます。 例:椅子に座ったまま、つま先を上げ下げしたり、膝を軽く持ち上げる動きを10回繰り返す。1日5分でもOK!「ながら運動」で習慣化しましょう。
4. 専門家に相談する
あなたに合ったリハビリメニューを提案いたします。痛みが強い場合や、動かすと違和感がある場合は、無理せず早めに受診を。
5. 続けることが何より大切
関節の柔軟性は一朝一夕では変わりません。でも、毎日少しずつ取り組むことで、確実に体は応えてくれます。「昨日より少し動ける!」そんな小さな変化を楽しみながら、焦らず進みましょう。
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